『Tick Tack Movie』とは

自主映画監督・堤真矢を中心とする映画制作プロジェクト、およびそのメンバーの総称です。


堤 真矢(つつみ・まさや) 
プロフィール

 1986年生まれ。滋賀県出身。

 2005年、九州大学芸術工学部画像設計学科に入学し、4年間の在学期間中より多くの長編・短編映画を制作。その後、武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻映像コースに進学。修了制作作品『ソラリアビジョンであいましょう』では、福岡を舞台にした大規模な群像劇を実現し、福岡天神の中央に位置する「西鉄ホール」他数ヶ所にて上映イベントを開催した。修了後は東京を拠点に、フリーランスで映像制作を行う傍ら「Tick Tack Movie」名義で活動。

 2012年からは自主制作Webドラマ『現実拡張 スマホ仮面』シリーズに監督・脚本で参加。YouTube、niconicoにて公開された同作の好評を受け、2013年にはクラウドファンディングサイト「MotionGallery」にて続編製作の支援金額120万円を達成。続編となる『現実拡張 スマホ仮面SPECIAL アプリ大戦Gbps』が製作された。
 同シリーズのほか、過去の短編・中編の多くをYouTubeチャンネル「Tick Tack Movie」にて公開中。

 2019年には長編映画『パラレルワールド・シアター』を公開。都内1館での貸館自主上映ながら地上波メディアでの映画期待度ランキングにランクインするなどし、最終的に東京・大阪・福岡3都市での上映を実現。

 全ての作品で脚本も手がける。ジャンルや時間軸を飛び越える構成と共感しやすいドラマで、「時間と人間をナナメに描く」映画の面白さを模索中。